あなたは大丈夫?夜行バスのマナー

夜行バスの最低限のマナーとは

夜行バスに乗る予定があるという方は、他の乗客に迷惑をかけないためにも最低限のマナーについて知っておく必要があります。他の方に迷惑をかけやすいものとしては、臭いとなります。タバコはもちろん禁止ですし、食べ物に関しても気を付けなければなりません。そのため、臭いが強いキムチやチーズなどは持ち込まないように注意するようにしましょう。また、お酒の臭いが苦手という方も多いため、アルコールに関してもバスに乗る際には控えなければなりません。臭いの他にも、寝ている方もいるので音のするものに関しても気を配る必要があります。音のするものとしてはゲーム機やスマートフォンが挙げられますが、これらは光も発するため、バスに乗っている間は使用することを控えるようにしましょう。

なるべく守ったほうが良いマナーについて

夜行バスでは眠るためにリクライニングの席を倒す時がありますが、席を急に倒してしまうと後ろの方がビックリしてしまうこともありますので、マナーとしては一声かけてから席を倒すのが基本となっています。荷物にもマナーがあり、こちらは他の乗客に迷惑をかけることはありませんが、バスの規定で荷物の大きさが決まっているため、大きな荷物を持っていくと言う方は事前に確認をしたほうが良いでしょう。他にも、体調管理もマナーの一つとなっています。風邪を引いてしまい、咳やくしゃみをしていると他の乗客の方にも風邪がうつってしまうこともありますし、まわりを不快にさせてしまうこともあります。周りの方に風邪をうつさないためにも、マスクや風邪薬を持参していくようにしましょう。

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