あると便利!夜行バスに持っていくべきもの

あるのとないとでは大違い!快眠グッズ

夜行バスは長時間同じ姿勢で眠るため、なるべく楽な体勢で過ごしたいもの。そんな時には、首と背中を楽に支えてくれる首まくらを持参するのがおすすめです。空気を入れて膨らませるタイプのものは100均でも購入でき、使うときだけ膨らませるだけで使用できるため、持ち運びにも便利です。寝起きの体の楽さが全然違いますよ。
また、夜行バスは40人以上が同じ狭い空間で過ごす場所。暗いバスの中、窓の外の光や、ほかの乗客のスマホのバックライトが気になる、という方は、アイマスクを持参するといいでしょう。周りの音が気になる、という方は耳栓があると便利。物音や、いびきなど気になって眠れないことも多いです。耳栓が無ければ、リラックスできる音楽をイヤホンで聞きながら眠るのもおすすめです。周りの音をシャットアウトして、自分がリラックスできる環境を作りましょう。

夜行バスでも快適に過ごしたい!役立つ便利グッズ

夜行バスは隣の客との距離も近く、周りの客がにおいの強いものを食べていたり、何かと気になってしまうもの。そんな時は、立体型マスクがあると便利です。周りの気になるにおいをシャットアウトしてくれますよ。また、車内は空調がよく効き、空気が乾燥しています。マスクがのどの乾燥からも守ってくれます。
タオルも一枚あると便利。途中の休憩でサービスエリアなどに立ち寄った際に、歯を磨いたり、洗顔したときに使えますし、座席で腰にクッション代わりに挟んだりと、色々使えます。
また、登山用のカラビナやS字フックは夜行バスの旅で大活躍。前の座席の手すりにひっかけると、そこにビニール袋などを吊るすことができ、狭い座席スペースを有効活用することができます。

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