必見!夜行バスでトラブルに合わないために

自分の荷物は必ず手元に置いておく

夜行バスに乗る時には、置き引きなどが多発していますので、自分の荷物は必ず身の回りに置いておかなければなりません。とはいっても、大きな荷物を持っている場合には、必ずしも身の回りにおけないことがあります。たいていは、バスの床下に入れますので身の回りに置いておくわけにはいきませんが、せめて貴重品だけは身につけておきましょう。 夜行バスに乗るとトイレに行くときはいったん席を離れることになるでしょう。夜行バスにトイレが付いている場合であればすぐに戻ってこれますが、サービスエリアで深夜停車してトイレに行く場合には10分ぐらい席を離れることになります。バスの中に窃盗をする人がいなくても、外から窃盗する人が入ってきますので、バスの乗客を見て問題ないと思っていても思わぬ残念な結果が出ることがあります。ほんの少しの時間でも大丈夫だとは思わず、貴重品は身につけて席を離れるべきです。

周りの人にいびきで迷惑をかけないために

夜行バスにのると睡眠をとりますが、自分では意識していなくてもいびきをかいている人はいるでしょう。バスのほかの乗客に迷惑をかけるしまう可能性が出てきます。普段から家族と一緒に同じ部屋で寝ている人であれば何度か指摘されることがあるため、自分がいびきをかいていることに自覚をしている可能性が高いです。ところが、一人で寝ている人や独り暮らしの人は自分が知らない間にいびきをかいていることを認識していない可能性があります。
そこで、いびきをかいている人やいびきをかいている可能性がある人は、バスに乗るその日だけでもいびきをかかないように対策を立てなければなりません。そこで重要になるのは、鼻孔を広げるテープを張ることや、鼻の通りを良くするために点鼻薬を利用することです。これにより、いびきを防ぐことができる可能性が高くなります。

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